JOURNAL

『3人のコーディネーター展』

2月22日、東京は寒かった……

思いのほか、寒かった(>_<)
というのも兼ねてからお付き合いのある「interior works jayblue」の三宅利佳さんをはじめ、「INTERIOR DESIGN Soleil」の飯塚奈津子さん、「CHIC INTERIOR PLANNING」の荒井詩万さんという昨年のJapantexを沸かせた3人が『都会の中の森』というテーマで阿佐ヶ谷にある元社宅の大規模改修のモデルルームをそれぞれコーディネートする、それを3日間でお披露目しましょうってイベントに参加するための上京でした。

 

 

まずは101号の奈津子さん

 

こちらのお部屋は白を基調としたガーリースタイルの可愛いお部屋です。

まずは玄関を入って目に飛び込んでくるのは天井に貼られた鮮やかな壁紙! 天井は白!って誰が決めた?

 

職業柄か天井や壁を特に見てしまいますが、部屋に置かれている小物、カーテン などなどのバランスというか可愛らしさが光ってました。

101号の感想は「なんか……癒される」ですね。
可愛い娘がいて優しい妻がいて…なんて場面が思い浮かぶお部屋でした。

リビングの白い木板、ウサギさんの後ろの白いタイルは全て本物です。 壁紙では出せない本物の質感はよかったですね。

白い木板は最初に黒く塗装してその上に白を塗る、そんでもってサンドペーパーで削る! 手間がかかってます!

 

 

続いて、102号の詩万さん

 

印象に残ったのはこの寝室です。
カラフルな鳥さんがいっぱいです。

 

 

その鳥の羽根で出来たランプシェード 。

 

 

で、その羽根がベットに落ちてます …

みたいなストーリー仕立てのインテリア!

しかも!エアコンをつけると飛んでいくというオチ付き(≧∇≦)

こちらのお部屋はライムグリーンでとてもポップで明るい印象でした。
5歳くらいの元気な男の子がいる家庭って感じです。
感想は「なんか…元気が出る」部屋でした。

下のクマの壁紙は好きですね~ 僕好みですね~ 貼ってみたいですね~

 

 

最後に103号の利佳さんの部屋です。

 

利佳さんには昨年の夏から何度かお仕事をいただいてまして、今回のお部屋も「お~、これこれ!これが利佳さんの部屋だぁ」って思いました。

なんだろ?小物?色?とにかく僕にとってこの部屋は「ザ・利佳さんワールド」です。
ファブリックパネルを壁一面に張り詰めていたり、本棚の壁紙を貼っていたり、近年まで白い部屋が当たり前?だった日本のインテリアの常識をぶち壊す感覚です。

壁が白って誰が決めたんでしょう?
無難にまとめてクレームが出にくいように建築側が白に誘導したんでしょうか?
インテリアはもっと楽しむべきだと思います。

それでは!こちらのお部屋の感想は「なんか…落ち着く」ですね、夫婦のお互いの趣味を干渉せずにそれぞれが楽しめる。

でも仲の良い夫婦!そんな感じがしました。

 

この後は東京のインテリアに少し触れながらぶらぶらして、新幹線で大阪へと帰って行きました~!

日帰りでしたが超濃密な1日を堪能して、壁紙貼りの仕事をしてて良かったなと再確認しましたとさ(・∀・) 

 

 

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