JOURNAL

ザギンでパク銀。

大阪にも多くの職人仲間や同業者はたくさんいてますが、最近は東京にも仲間が増えてきました。

そんな東京の仲間から声がかかり銀座で銀箔壁紙の施工のお手伝いをしてまいりました。

この現場は銀座(ザギン)の一角のビルの中にあるのですが、朝一番で荷下し中の大工さんの車を駐禁の緑のおじさんがロックオン! 「大工さん~駐禁きてますよ!」からのスタートです。

fc2blog_20151203195633d59 まずは注意書きの確認、目を通してみると普段のビニール壁紙とは違う(当たり前ですが)事を再確認。

前日から三人の職人さんが入ってまして注意点を教えてもらいました。 7.4m巻の900幅、さすが手作りの不揃い感!一般の壁紙と違い柄にリピートがありません。 素晴らしい光沢! さぁ!貼ってきます。

今回は300~600mmほどに区切られた壁に3種類のパク銀(銀箔)を貼り分けるというものでした。 まずは便宜上1番の壁紙です、こちらはいわゆる柄のない無地でしたのでレーザーで水平を見る事なく感覚で貼り付けです。

ちょっと持つだけで軽くシワってしまいますんで取り扱い注意です。

続いて便宜上2番と3番は15cm角ぐらいの箔を貼り付けてる壁紙ですのでレーザーで水平をとります。

むかって左から、1番、2番、3番です。

3番は切りクズが太刀魚に見えるほど輝いてました(゚∀゚)

さて、大阪からの東京出張が多くなってきましたが、新大阪駅に帰ってきて戸惑うのは……エスカレーター(>_<)

とまっててええのどっちやったっけ?

 

 

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