JOURNAL

圧倒的な存在感!

いきなり何やってんの?

という写真ですが、こちらはサンゲツの金箔壁紙です。

裏打ち紙に金の箔を押してるやつです。 金箔調では決して出ない妖しい光。
戦国時代のどこかの武将は金の茶室でロウソク一本に火を灯して己の士気を高めたそうな…という話を聞いた事あります。
それぐらいの存在感のある壁紙でした。 まずは裁断から始めます。 一枚一枚、丁寧に。
汗を落とさないように(施工日は猛暑日でした) 次にジョイント部分は「重ね貼り」で納めるので、重なり部分をペーパーをかけます。これは表面の薬剤を削って糊付きをよくするためです。

そして糊付けは手塗りではなく、ある工夫をして機械で付けました。
やはり機械塗りの方が糊の厚みや均一性が断然いいので、たたみシワがつかないように慎重に。
ちなみにスピードは1~2、遅っ(笑)

午前中に裁断と下準備、昼から貼りでしたが2.1mの7巾を夕方までかかりました。やっぱり手間がかかるわ~。

完成はこんな感じです。

なんでもこの現場に入っていた職人さんが「金箔だけは勘弁して~」と言いだして、縁があって僕が施工させてもらいました。

こういう施工を増やしていきたいですね~

きっちり納めて、きっちり対価をいただく。

 

はい!表装一級技能士です(゚∀゚) 

 

 

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